【2026年秋季関東大会】法政二高ORANGE、劇的逆転勝利!知徳高校との大接戦を29-25で制す!
2026年10月31日(土)、法政大学武蔵小杉グラウンドにて、2026年秋季関東大会が開催されました。
法政二高ORANGEは、静岡県代表の知徳高校POSEIDONSと対戦。
試合は序盤から知徳高校に先制を許し、追いかける展開となりました。第4Qには両チームが激しく点を取り合い、一時は逆転を許す苦しい状況に。それでもORANGEは最後まで諦めず、土壇場で勝ち越しのタッチダウン!
29-25で見事な逆転勝利を収めました!
最後まで勝負の行方が分からない、まさに手に汗握る一戦となりました。
【試合展開】
第1Q 法政二高 0-6 知徳高校
試合序盤、知徳高校が先制します。
2分57秒、知徳高校#39伊藤選手が55ヤードのロングランでタッチダウン。トライフォーポイントは失敗となりましたが、0-6とリードを奪われます。
法政二高も反撃を試みますが、得点には至らず、第1Qを無得点で終えました。
第2Q 法政二高 7-0 知徳高校
追いかける法政二高は、第2Q終了間際に反撃!
9分20秒、QB#1田邊選手から#6石原選手への9ヤードパスが成功し、待望のタッチダウン!
キックも成功し、7-6と逆転に成功。前半を1点リードで折り返しました。
第3Q 法政二高 7-7 知徳高校
後半に入ると、知徳高校が再び反撃。
4分59秒、#39伊藤選手が1ヤードランでタッチダウン。キックも成功し、7-13と再びリードを許します。
しかし、法政二高も譲りません。9分24秒、QB#1田邊選手が6ヤードのランでタッチダウン!キックも成功し、14-13と再逆転。
両チームが一歩も譲らない展開で、勝負は最終第4Qへと持ち越されました。
第4Q 法政二高 15-12 知徳高校
勝負の最終クォーターは、まさに壮絶な点の取り合いとなりました。
5分19秒、知徳高校はQB#16中川選手から#11鈴木選手への14ヤードパスでタッチダウン。トライフォーポイントは失敗し、14-19と再びリードを奪われます。しかし、その直後に法政二高がビッグプレー!
5分38秒、#6石原選手がキックオフリターンから90ヤードを走り切り、圧巻のリターンタッチダウン!
さらにトライフォーポイントのランも成功し、22-19と再逆転します。ところが、知徳高校も粘りを見せます。
9分03秒、QB#16中川選手から#11鈴木選手への34ヤードパスが決まり、タッチダウン。キックは失敗となりましたが、22-25と再び逆転を許します。
残された時間はわずか。
ここでORANGEが最後の力を振り絞ります。
9分41秒、QB#1田邊選手から#80高田選手への10ヤードパスが見事に成功し、タッチダウン!キックも成功し、ついに29-25。
最後まで続いた激しい攻防を制し、法政二高ORANGEが劇的な逆転勝利を収めました!
【試合結果】
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
法政二高 ORANGE 0 7 7 15 29
知徳高校 POSEIDONS 6 0 7 12 25
【試合を振り返って】
この試合のハイライトは、何といっても第4Qの攻防でした。
知徳高校にリードを奪われても、すぐさま#6石原選手が90ヤードのキックオフリターンTDで応戦。さらに、最後の逆転劇を演出したのはQB#1田邊選手から#80高田選手への10ヤードTDパスでした。
#6石原選手のキックオフリターンTD、#1田邊選手のランとパスによる活躍、そして最後まで勝利を信じて戦い抜いたチーム全員の粘り。
まさにORANGEの結束力と勝負強さを感じさせる一戦でした。
特に、試合終了間際に勝ち越しのタッチダウンを決めた選手たちの集中力には、大きな拍手を送りたいと思います。
最後まで諦めない。これぞORANGEのフットボール!
秋季関東大会という大舞台で手にした、この価値ある勝利。次戦に向けても、さらに勢いを加速させてくれることを期待しています。
選手、スタッフの皆さん、本当におめでとうございます!
OBの皆さま、引き続き法政二高アメリカンフットボール部への熱いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
GO!ORANGE!
🟠🏈 ONE TEAM, ONE FIGHT!