【2026年秋季県大会3位決定戦】
法政二高ORANGE、日大高校に42-21で快勝!攻守にビッグプレーが飛び出す!
2026年10月18日(日)、慶應義塾嵐ヶ丘グラウンドにて、秋季神奈川県大会が行われました。
法政二高ORANGEは、日本大学高等学校FIGHTING BULLDOGSと対戦。第1Qに先制すると、第2Qは点の取り合いとなりましたが、後半に攻守でビッグプレーを連発! 最終的に42-21で勝利を収めました。
キックオフリターンTD、インターセプトリターンTD、そしてパスによるTDと、ORANGEの持ち味が存分に発揮された一戦となりました。
【試合展開】
第1Q 法政二高 7-0 日大高校
試合が動いたのは第1Q、6分20秒。
法政二高は#7加藤選手が1ヤードのランでエンドゾーンに飛び込み、先制タッチダウン!
キックも成功し、7-0とリードを奪います。
ディフェンスも日大高校の攻撃を無得点に抑え、ORANGEが主導権を握る立ち上がりとなりました。
第2Q 法政二高 14-14 日大高校
第2Qは両チームが得点を重ねる、激しい展開となりました。
2分18秒、法政二高は#29白井選手が6ヤードのランでタッチダウン。キックも成功し、14-0とリードを広げます。
しかし、日大高校も反撃。9分00秒、#10猪俣選手の2ヤードランでTDを奪い、14-7と追い上げます。
その直後のキックオフで、法政二高が驚きのプレーを見せます。
9分11秒、#6石原選手がキックオフリターンから80ヤードを走り切り、タッチダウン!キックも成功し、21-7と再び突き放します。
ところが、日大高校も粘りを見せ、9分34秒に#5具志堅選手が1ヤードランでTD。キックも決まり、21-14。
前半は両チーム合わせて28点が入る、目の離せない攻防となりました。
第3Q 法政二高 14-0 日大高校
後半開始早々、再び#6石原選手が大仕事をやってのけます。
第3Q開始わずか14秒、キックオフリターンから78ヤードを独走してタッチダウン!キックも成功し、28-14とリードを広げます。
石原選手は前半の80ヤードリターンTDに続き、この日2本目のキックオフリターンTD。圧巻のスペシャルチームプレーで試合の流れを引き寄せました。
さらに第3Q終了間際の9分41秒、#1田邊選手から#81遠藤選手への22ヤードパスが成功し、タッチダウン! キックも決まり、35-14とリードを広げて最終Qへ向かいます。
第4Q 法政二高 7-7 日大高校
第4Qも法政二高の勢いは止まりません。
1分48秒、ディフェンスの#22仲田選手がインターセプト! そのまま60ヤードを走り切り、インターセプトリターンTDを決めます。キックも成功し、42-14。
ディフェンスが自ら得点を奪うビッグプレーで、ORANGEがさらにリードを広げました。
日大高校も7分17秒、#10猪俣選手から#81金光選手への48ヤードパスでTDを返しますが、法政二高が最後までリードを守り切り、試合終了。
42-21で法政二高ORANGEが快勝しました!
【試合結果】
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
法政二高 ORANGE 7 14 14 7 42
日大高校 FIGHTING BULLDOGS 0 14 0 7 21
【試合を振り返って】
この試合で特に目を引いたのは、ORANGEのビッグプレーの数々です。
#6石原選手は80ヤードと78ヤード、2本のキックオフリターンTDを記録。試合の流れを大きく変える圧巻の活躍でした。
さらに、第3Qには#1田邊選手から#81遠藤選手へのTDパスが決まり、第4Qには#22仲田選手が60ヤードのインターセプトリターンTDを記録。オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームのすべてで得点が生まれたことは、チームにとって大きな収穫です。
第2Qには日大高校に追い上げられる場面もありましたが、キックオフリターンTDですぐに突き放し、後半も攻守で主導権を握りました。
攻守にわたるビッグプレーで42得点。ORANGEの力強さを示す勝利となりました!
関東大会は、ここからさらに重要な戦いが続きます。この勢いを次戦につなげ、チーム一丸となって上位進出を目指してほしいと思います。
選手、スタッフの皆さん、おめでとうございます!
OBの皆さま、引き続き法政二高アメリカンフットボール部への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
GO!ORANGE!