【2026年秋季県大会】
法政二高ORANGE、慶應UNICORNSに惜敗。悔しい逆転負け
2026年10月11日(日)、秋季神奈川県大会が法政大学武蔵小杉グラウンドで行われ、法政二高ORANGEは慶應義塾高校UNICORNSと対戦しました。
ホームグラウンドで迎えた一戦。法政二高は第1Qに先制タッチダウンを奪い、幸先の良いスタートを切りました。しかし、その後は慶應の反撃を受け、後半に2本のタッチダウンを許す展開に。最後まで逆転を目指して戦いましたが、惜しくも 7-14 で敗れました。
【試合展開】
第1Q 法政二高 7-0 慶應義塾高校
試合が動いたのは第1Q、4分11秒。
法政二高は、#1田邊選手から#81遠藤選手への13ヤードパスを成功させ、先制タッチダウン!
キックも成功し、7-0とリードを奪います。
攻守ともに集中した立ち上がりで、ORANGEが試合の主導権を握りました。
第2Q 法政二高 0-0 慶應義塾高校
第2Qは両チームのディフェンスが踏ん張り、互いに得点を許さない展開となりました。
法政二高はリードを守り、7-0で前半を折り返します。
追加点を奪って試合を優位に進めたいところでしたが、慶應の守備も堅く、緊張感のある攻防が続きました。
第3Q 法政二高 0-7 慶應義塾高校
後半に入ると、慶應が反撃に転じます。
5分41秒、慶應は#12瀧選手から#86横手選手への23ヤードパスを成功させ、タッチダウン。キックも決まり、7-7の同点に追いつかれました。
試合は振り出しに戻り、勝負の行方は最終クォーターへと持ち越されます。
第4Q 法政二高 0-7 慶應義塾高校
勝負を決めたのは第4Q、9分41秒。
慶應は#27保刈選手が3ヤードのランでタッチダウンを決め、キックも成功。7-14と逆転を許します。
法政二高も最後まで反撃を試みましたが、追加点を奪うことはできず、そのまま試合終了となりました。
【試合結果】
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
法政二高 ORANGE 7 0 0 0 7
慶應高UNICORNS 0 0 7 7 14
【試合を振り返って】
第1Qに先制し、前半をリードして折り返した法政二高でしたが、後半に慶應の反撃を受け、悔しい逆転負けとなりました。
アメリカンフットボールは、わずかな流れの変化が試合の結果を大きく左右するスポーツです。今回の敗戦から得られる課題を整理し、次の試合に向けてチーム一丸となって準備を進めてほしいと思います。
選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
OBの皆さま、いつも温かいご支援とご声援をありがとうございます。秋季大会はまだ続きます。選手たちがこの悔しさを力に変え、次戦でORANGEらしいフットボールを見せてくれることを期待しています。
頑張れ!法政二高ORANGE!
GO!ORANGE!