【2026年春季県大会 決勝】
激闘の末、延長戦で惜敗――最後まで戦い抜いた春の頂上決戦
2026年5月3日(日)、春季県大会決勝が法政大学武蔵小杉グラウンドで開催されました。
法政二高オレンジは、強豪 神奈川県立鎌倉高校 フェイカースと対戦。両校一歩も譲らぬ激しい defensive battle の末、試合は延長戦へ。最後まで死力を尽くしましたが、惜しくも 10-13 で敗れ、準優勝となりました。
【試合展開】
第1Q(0-7)
序盤、鎌倉高校がチャンスをものにします。
6:42、#8廣瀬選手から#81佐藤選手へ29ydsのTDパスが決まり先制。法政ディフェンスもその後は踏ん張りを見せ、追加点を許しません。
第2Q(0-0)
両チームとも守備が機能し、得点は動かず。法政二高はランを中心にリズムを作るも、鎌倉高校ディフェンスの前にあと一歩届かず。7点ビハインドで前半を折り返します。
第3Q(7-0)
後半、法政二高が反撃。
8:47、ゴール前まで粘り強く攻め込むと、#32尼野選手が3ydsランでエンドゾーンへ飛び込みTD。キックも成功し、7-7の同点に追いつきます。
第4Q(0-0)
両校とも一歩も引かない緊迫の展開。ディフェンス陣が要所を締め、試合はそのまま延長戦(OT)へ突入しました。
【延長戦(OT)】
先攻の法政二高は、#8松本選手が20yds FGを成功させ、10-7と勝ち越しに成功。
しかし鎌倉高校も最後まで集中力を切らさず、#8廣瀬選手から#25池田選手への14yds TDパスが決まり、試合終了。
春の頂点を懸けた戦いは、鎌倉高校に軍配が上がりました。
【試合結果】
法政二高 10
鎌倉高校 13
【試合を終えて】
悔しい敗戦ではありましたが、選手たちは最後のプレーまで諦めず戦い抜きました。
苦しい展開の中で追いつき、延長戦でも先に得点を奪った姿には、チームの成長と強い結束力が感じられました。
この悔しさは、必ず秋へと繋がるはずです。
OBの皆さま、引き続き法政二高アメリカンフットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
がんばれ!オレンジ! 🏈🧡💙