【2026年春季県大会 準決勝】
終盤に突き放す勝負強さ!決勝進出を決める
2026年4月26日(日)、準決勝の舞台は慶應義塾嵐が丘グラウンド。
法政大学第二高等学校オレンジは、日本大学高等学校と対戦しました。
ロースコアの緊迫した展開の中、最後は法政二高の集中力と勝負強さが光り、17-6で勝利。見事、決勝進出を果たしました。
【得点経過と試合展開】
第1Q(3-0)
9:00、#39中西選手が24ydsのフィールドゴールを冷静に成功。堅い守りの中、まずは先制点を奪います。
第2Q(0-3)
4:13、日大高 #63鈴木選手が25yds FGを決め同点。ディフェンス戦が続き、前半は3-3で折り返します。
第3Q(0-0)
互いに譲らぬ守備合戦。フィールドポジション争いが続き、緊張感のある時間帯が続きます。
第4Q(14-3)
3:41、日大高#63鈴木選手が30yds FGを決め3-6と逆転。
しかしここから法政二高が真価を発揮します。
4:13、#1田邊選手が37yds独走TD(キック成功)で再逆転。
6:48、#1田邊選手から#81遠藤選手へ15yds TDパス(キック成功)。
終盤に一気に試合を決める連続得点で、勝負を引き寄せました。
【試合結果】
法政二高 17
日大高 6
【試合を終えて】
終始プレッシャーのかかる展開の中でも、最後に自分たちのフットボールを貫いた選手たち。ディフェンスの粘り、キッキングの安定、そしてここ一番のオフェンスの爆発力。チームの総合力が存分に発揮された一戦でした。いよいよ次は決勝戦。OBの皆さま、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
がんばれ!オレンジ! 🏈