【2026年秋季県大会】
法政二高ORANGE、横浜栄を完封!20-0で快勝
2026年10月4日(日)、秋季神奈川県大会が慶應義塾嵐ヶ丘グラウンドで行われ、法政二高ORANGEは県立横浜栄高校HIGHTENSION CURRENTSと対戦しました。
試合は序盤から法政二高が主導権を握り、前半だけで20点を奪取。ディフェンスも最後まで横浜栄の攻撃を無得点に抑え、20-0の完封勝利を収めました。
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【試合展開】
第1Q 法政二高 6-0 横浜栄
法政二高は立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けます。
7分50秒、#6石原選手がゴール前から2ヤードを力強く走り抜け、先制タッチダウン!
TFPのキックは失敗しましたが、法政二高が6-0と先手を取ります。
ディフェンスも横浜栄の攻撃をしっかりと抑え、リードを保って第1Qを終えました。
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第2Q 法政二高 14-0 横浜栄
第2QもORANGEの勢いは止まりません。
5分10秒、再び#6石原選手が躍動。今度は10ヤードのランでTDを決め、追加点を奪います。
キックは惜しくも失敗しましたが、スコアは12-0。
さらに、そのわずか38秒後。
5分48秒、#87重野選手から#7加藤選手への24ヤードパスが見事に決まり、タッチダウン!
このTD後のランプレーも成功し、2ポイントを追加。前半終了時点で20-0とリードを大きく広げました。
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第3Q 法政二高 0-0 横浜栄
後半に入ると、両チームのディフェンスが踏ん張り、得点は動きません。
法政二高は前半に築いたリードを守りながら、落ち着いて試合をコントロール。ディフェンスも集中力を切らさず、横浜栄に得点を許しません。
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第4Q 法政二高 0-0 横浜栄
最終Qも法政二高の守備が安定したプレーを続け、横浜栄の反撃をシャットアウト。
オフェンスも無理をせず時計を進めながら試合をコントロールし、そのままタイムアップ。
20-0の完封勝利で試合を締めくくりました。
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【試合結果】
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
法政二高 6 14 0 0 20
横浜栄 0 0 0 0 0
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攻守が噛み合った完封勝利
この試合では、#6石原選手が2本のTDランを決め、オフェンスを牽引。さらに#87重野選手から#7加藤選手への24ヤードTDパスも飛び出し、ランとパスを織り交ぜた攻撃で得点を重ねました。
そして何より大きかったのが、横浜栄高校を完封したディフェンス陣の奮闘です。
前半に20点を奪い、後半は相手に得点を許さない。攻守それぞれが役割を果たした、安定感のあるゲームとなりました。
秋季県大会、まずは幸先の良いスタートです。
ここからさらに厳しい戦いが続きますが、今日の勝利を自信に変えて、一戦一戦、ORANGEらしいフットボールを見せてほしいと思います。
OBの皆さま、引き続き法政二高アメリカンフットボール部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!
GO!ORANGE!